皆は、改めてアルバート王を自分たちだけで救出しようとラヴィッツを励ます。
そして、ハッシェルもまたその力になると協力を申し出てくれる。
娘を捜しているのに、というラヴィッツに。
どうせ何十年も探してて見つかってないんだから、少しくらいこっちを手伝っても大丈夫と気さくに答えるハッシェル。
ラヴィッツは、改めてハッシェルを始め皆に強い感謝の気持ちを示す。
ハッシェルは、さん付けなどむず痒いから呼び捨てでいいと言う。
モンハン探検記 まぼろしの島
いい仲間に囲まれたな、と言いたいところではあるけど。
実際のところは、ラヴィッツの誠実な人徳がなし得る事だよな。
アルバート王を助け出したいことは勿論のこと、この旅で戦力的にも精神的にも。
皆の支えになってくれたラヴィッツの願いだからこそ、こんなにも一緒に行こうと言ってくれてるんだと思う。
ロゼが、いつものように淡々としてるだけど。行くなら早く決めろ、とあくまで自分は当然のように付いてきてくれると言う優しさを感じるな。
何より、ハッシェルも仲間になってくれるようだしこれ程心強い事はない。
ハッシェルの堅い事抜き抜きーみたいな、感じの人間性もパーティにちょっとした明るさをもたらしてくれそうだ。
何より優者大会3位の強者だしね。