木 29 12月 2011
ダートは、シェーナを連れて遊技場を回る事にした。
ボール投げゲームや、場所あてゲーム、間違い探しゲームなど。
久しぶりに二人きりでのんびりした時間を過ごし、ダート達は入り口に戻ってくる。
そして、もう十分遊んだという事で出発しようというダート。
流石に、そろそろベールに戻って報告しなければいけないと思っているようだ。
そんな折、ラヴィッツがダートを呼び出してちょっと来いと遊技場の外へ来るように言う。
二人で話したいことがるようだ。
神撃のバハムートトレード
この遊技場ゲームは、実はどれも結構ミニゲームのくせに難易度が高いんだよね。
特に、場所あてゲームなんか三択のくせに粗いポリゴンのせいで動きが物凄い見難いのもあって当てるのは困難。
間違い探しゲームも、記憶した後で布が下りてる時間が長いからどうしても忘れてしまう。
そして、競馬みたいな遊びもあるんだけどあれに関してはもう運としか言いようがない。
ボール当てゲームなんかは反射神経があれば、結構いいところまではいけるだろうけど。
どのゲームもやったあとで、ダートの微妙にズレた感覚の感想を聞いたらシェーナが無言になるというのがちょっとシュールで笑える。
さて、とりあえずデートは終わったけどラヴィッツの話ってのは何なんだろう。